毎日新聞 2026/6/25 12:09(最終更新 6/25 12:09) 519文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で、竹内紀臣撮影 厚生労働省の男性職員(39)が同僚の女性職員につきまとったとしてストーカー規制法違反容疑などで逮捕・起訴されていたことが厚労省などへの取材で判明した。東京地検は、職場の業務用チャットで6回メッセージを送ったことなどがストーカー行為に当たると判断して起訴した。 起訴状によると、職員は2025年12月、米マイクロソフト(MS)のオンライン会議用アプリ「チームズ」のチャット機能を使い、「許してくれるのであれば和解できるチャンスをいただけるとうれしい」などと女性に6回メッセージを送信。女性宅にも押しかけ、26年3月には不正に複製した合鍵で女性宅に侵入し、下着などを盗んだとされる。Advertisement 厚労省などによると、職員は現在休職中。3月末にストーカー規制法違反容疑で警視庁に逮捕され、東京地裁で18日に開かれた初公判で起訴内容を認めた。検察側は公判で女性の持ち物の中から不正に合鍵を作ったとも指摘し、拘禁刑2年を求刑。判決は30日に言い渡される。 厚労省は「被害女性から複数回にわたって相談を受け、職員には直接注意し、業務用チャットで女性に連絡を取ることも禁じていた。逮捕・起訴されたことは遺憾。裁判の結果を見て処分を検討する」としている。【菅健吾】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>