毎日新聞 2026/6/24 19:28(最終更新 6/24 19:32) 有料記事 1046文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷父島の施設で生まれたオガサワラカワラヒワ=2026年6月18日(東京都小笠原支庁提供) 小笠原諸島(東京都小笠原村)にのみ生息する絶滅危惧種の鳥「オガサワラカワラヒワ」について、繁殖事業に取り組む小笠原自然文化研究所(同村)と都は24日、飼育下で生まれた親鳥のペアからヒナが誕生したと発表した。飼育環境だけで世代を継ぐことに成功したのは初めて。 オガサワラカワラヒワは環境省のレッドリストで最も絶滅リスクの高い「絶滅危惧IA類」に指定される全長約14センチの鳥で、翼の黄色い斑点と大きなくちばしが特徴。本土のカワラヒワの亜種と考えられていたが、2020年に固有種と判明した。1990年代から減少し、現在は推定約200羽。「国内で最も絶滅に近い小鳥」と言われる。 激減した主な原因は外来ネズミによる卵の捕食や、ノネコの襲撃などとされる。また近年は、気候変動の影響とみられる渇水の頻度増加や、営巣期の台風直撃などでも深刻な打撃を受けている。 人工飼育は21年7月、父島の都の施設で始まった。…この記事は有料記事です。残り646文字(全文1046文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>