毎日新聞 2026/6/24 19:33(最終更新 6/24 19:33) 571文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ソフトバンクグループの株主総会で、現役続行の意思を示した孫正義会長兼社長=東京都内で2026年6月24日午後0時15分、渡邊暢撮影 ソフトバンクグループ(SBG)の孫正義会長兼社長は24日、自らの進退について言及し「あと10年、15年頑張る」として続投の意思を示した。 同日に開かれたSBGの株主総会で述べた。 SBGは孫氏が1981年に設立したパソコンソフトの卸会社が前身。創業者の孫氏も68歳となり、過去に後継者候補について口にする時期もあった。Advertisement 孫氏は「60代には次にバトンタッチすると決めていたが、欲が出てきた。まだ元気。ソフトバンクの成長に役立てる。あと10年、15年頑張るぞということ」と話した。 このほか、SBGが近年投資を集中させている人工知能(AI)の方向性についても説明した。AIで機械を自律的に動かす「フィジカルAI」を巡り、「既に我々の工場でフィジカルAI、つまりロボットがロボットの量産を開始している。おそらく世界初では?」と明かした。近く正式発表するという。 また、大量の電力を必要とするAIデータセンターに絡み、株主から東京電力との提携について問われた。東京電力ホールディングスは経営再建計画で他社とのアライアンス(提携)を「必要不可欠」としているが、孫氏は「(SBGの)子会社のソフトバンクが名乗りを上げて、何社かの候補に残っている」として、「実現できれば電力を増やし、AIデータセンターを持ってくることができる」と意欲を示した。【渡辺暢】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>