毎日新聞 2026/6/24 10:59(最終更新 6/24 11:00) 506文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷入山者に遭難と滑落の注意を呼びかける警察官ら=北海道北広島市で2023年5月15日、金将来撮影 北海道内では2026年も山菜採りで遭難、死亡するケースが相次いでいる。道警のまとめ(23日時点)で、死亡・行方不明者は4人。山菜採りシーズンがピークを迎えていることから、道警は注意を呼びかけている。 「父親が帰ってこない」。5月上旬、札幌市の定山渓に行くと家族に言い残して自宅を出発した男性が行方不明になった。Advertisement 道警によると男性は山菜採り経験が豊富で、家族も収穫場所に心当たりがあったため、捜索開始から間もなく発見されたが、その場で死亡が確認された。道警は沢から滑落した可能性が高いとみて調べている。 「山のベテラン」に対しても、自然は容赦なく牙をむく。 道警によれば24年も山菜採りで7人、25年も4人が死亡・行方不明となった。 道内の山菜採りでは、ヒグマとの遭遇にも警戒が必要だ。21年には、山中で山菜採りをしていた60代男性がヒグマに襲われ死亡し、24年度にも負傷者が出ている。 道警地域企画課の宮竹恒二山岳救助・安全対策室長は「単独行動は控えて複数人で出かけるよう心がけ、家族には行き先を伝えてほしい。山菜採りに出かける場所のヒグマの目撃情報の有無にも注意してもらいたい」と呼びかけている。【高橋惇太】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>