毎日新聞 2026/6/24 09:15(最終更新 6/24 09:15) 有料記事 925文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷「狸森物語」を出版した佐藤藤三郎さん=2026年6月16日午後1時58分、長南里香撮影 山形県上山市の農民作家、佐藤藤三郎(とうざぶろう)さん(90)が、山あいで70年余り営農に励んだ体験を記した「狸森(むじなもり)物語」を出版した。中山間地がコメの増産で活気があった時代から過疎化の一途をたどる現在までのリアルを伝えようと、丸2年かけて完成させた。「地方の農村が土を耕す文化もろとも消滅危機に瀕(ひん)している」と警鐘を鳴らす。農村の暮らしテーマに20冊以上 佐藤さんは1935年に現在の上山市の山元地区に生まれた。戦後民主教育の金字塔とされ、出版・映画化された生活記録文集「山びこ学校」の舞台になった旧山元中に通った。 「自分の頭で考えろ、自分の言葉で話せ」と教えられ、問題意識に目覚めた。中学卒業後はコメ作りのほか、養蚕や乳用牛の育成などに従事し、農村の暮らしをテーマに20冊以上の著書を書き続けてきた。 このたび出版した「狸森物語」…この記事は有料記事です。残り548文字(全文925文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>