国内現役最古の投影機に「鳥肌」 明石・天文科学館、7月に再開

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毎日新聞 2026/6/28 15:21(最終更新 6/28 15:21) 550文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷国内現役最古の投影機を眺める海外のプラネタリウム関係者ら=兵庫県明石市で2026年6月27日午後1時27分、桜井由紀治撮影 2025年10月から休館していた明石市立天文科学館(兵庫県明石市人丸町)が大規模改修を終え、7月30日にリニューアルオープンする。27日に海外のプラネタリウム関係者を招いた見学会が開かれ、一足先に音と映像による宇宙の旅を楽しんだ。 プラネタリウムで、全天周プロジェクターやスピーカーを更新・修繕した。映像の解像度や音の臨場感をアップさせ、より迫力ある映像を楽しめるようにした。Advertisement 見学会に招かれたのは、福岡市で開催されていた国際プラネタリウム協会(IPS)の国際会議に参加したオーストリア、ハンガリーなど5カ国の9人。井上毅館長から国内現役最古の投影機が紹介され、参加者らは興味深そうに眺めていた。天井いっぱいに宇宙の映像が投影されると、拍手もわき起こった。 米カリフォルニア出身で独イエナのプラネタリウムで働くアンナ・R・グリーンさんは「これだけ古い現役の投影機は世界的にも珍しく、出合えて私は鳥肌が立った。明石市はぜひ大切にしてほしい」と語った。井上館長は「海外にも誇れる施設になった。日本の人々もオープンを楽しみにしていただきたい」と話していた。 リニューアルオープン記念として、7月30日から「明石発・宇宙の旅2026」を投影する。問い合わせは同館(078・919・5000)。【桜井由紀治】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>