懸念渦巻く北陸新幹線延伸ルート 決定の鍵握る京都知事の意向は

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毎日新聞 2026/6/28 17:02(最終更新 6/28 17:02) 有料記事 1496文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷北陸新幹線が延伸開業し、走行する新幹線車両=福井市で2024年3月16日午後2時5分、長谷川直亮撮影 北陸新幹線の敦賀(福井県)―新大阪(大阪市)間の延伸ルートを再検討している与党整備委員会が30日、京都府の西脇隆俊知事へのヒアリングを実施する。福井県小浜市と京都市を経由する現行計画の「小浜・京都ルート」には府民に反対の声もあるが、西脇氏はこれまで考えを明確にしてこなかった。俎上(そじょう)に上がる8ルート案の投資効果などについて、国が新たな試算を示したことを受け、西脇氏がどのような考えを示すのか。与党が目指す今国会中のルート決定に向け、大きな節目となる。府民から現行計画に反対の声も 「(費用便益比=B/C=以外に)私の同意というものもある」 国土交通省が延伸ルート8案のB/Cの試算を与党整備委員会に示した19日の夕方、西脇氏は京都府庁で報道陣にそう述べた。整備新幹線の着工5条件にはB/Cの値が1を超えることの他、「沿線自治体の同意」も含まれていることを改めて強調したものだ。 この日、国交省は延伸区間のB/Cに加え、全区間(東京―新大阪)でのB/Cも新たに示した。全区間評価では「小浜・京都」のみが1を超える結果となったが、西脇氏は「一つの要素に過ぎない」と述べた。 延伸ルートについては、西脇氏の知事就任(2018年4月)より前の16年度に当時与党だった自民、公明両党のプロジェクトチーム(PT)が「小浜・京都」に決めた。 しかし、…この記事は有料記事です。残り922文字(全文1496文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>