2脚2輪のドイツ日記毎日新聞 2026/6/28 17:00(最終更新 6/28 17:00) 有料記事 1420文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷駅のエレベーターを待つ夫=ドイツ東部アンガーミュンデで2024年6月29日午後1時35分、五十嵐朋子撮影 「ちょっと確認させて」。休日、地下鉄などの公共交通機関を使って外出する前、車いすユーザーの夫、諏訪正晃(40)は必ず、あるウェブサイトを開く。 「壊れたエレベーター」という名を冠したウェブサイト「ブロークン・リフツ」だ。夫にとってはお天気サイトの降水確率よりも有益な情報が得られるのだ。 私(記者、40歳)と家族が住むベルリンのどこの駅で、何番線のエレベーターが故障しているか一覧になっている。夫に聞くと、日本の駅でエレベーターが保守点検以外で使えなかった経験はほとんどないというが、ドイツでは故障が珍しくない。 欧州屈指の工業大国であり、エレベーターの世界大手には独企業も名を連ねるのに、なぜよく故障するのだろうか。…この記事は有料記事です。残り1110文字(全文1420文字)【前の記事】障害者に「施し」? ドイツ人が夫に硬貨を手渡した理由とは関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>