毎日新聞 2026/6/28 18:55(最終更新 6/28 18:55) 846文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【コロンビア-ポルトガル】ボールを奪い合うコロンビアのロドリゲス(左)とポルトガルのベイガ=米国のマイアミ競技場で2026年6月27日、APサッカー・北中米W杯1次リーグK組(27日・マイアミ競技場)△コロンビア0―0ポルトガル△ 日が落ちてもマイアミの熱狂に体が火照る。360度黄色の声援を後押しに、コロンビアが魅力あふれる攻撃を繰り広げた。中心となったのはトップ下を担ったロドリゲスだ。 相手は優勝候補のポルトガル。1次リーグ最終戦にもかかわらず、互いがほぼベストメンバーをそろえ、プライドがぶつかり合った。Advertisement 緊迫した試合展開だからこそ、背番号「10」の左足が際立った。膝を打つほどのスルーパスに長短のアクセントを付けリズムを操る。ロドリゲスがボールを持つ度にコロンビアサポーターが立ち上がって行方を見守った。前半終了間際には紙一重のミドルシュートで相手ゴールを襲った。 得点は生まれなかったが「素晴らしい試合ができた。僕たちが強豪を相手に対等に渡り合えることを証明できたはず。歴史あるビッグクラブでプレーしているような選手たちを相手にね」と満足そうに振り返るロドリゲス。ポルトガルを抑えK組を首位で突破した。 ロドリゲスがW杯に初出場した2014年のブラジル大会。1次リーグで日本を4―1で一蹴した姿を覚えている人も多いだろう。その大会で8強入りに貢献しベストイレブンに選出された。 その後はスペインの強豪、レアル・マドリードでもプレー。この日の対戦相手だったロナルドともプレーし、キャプテン同士で抱擁するシーンもあった。 コロンビアは前回カタールW杯はまさかの南米予選敗退。期待値が高いだけに落胆も大きかっただろう。今大会の初戦ウズベキスタン戦では試合前の国歌斉唱の際に涙する様子があった。それだけの思いで帰ってきた大舞台。34歳、米国のミネソタでプレーする今も衰えぬどころか円熟味が増したようだった。 決勝トーナメント初戦はガーナに決まった。「次の試合まで5日、いや6日はあるかな。よく覚えていないです。今はとにかく疲れています」と噴き出したロドリゲス。月に照らされて、白い歯がキラリと光った。【マイアミ生野貴紀】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>