スケボーにも「推し」の文化? リーグ戦で変わるXゲーム

Wait 5 sec.

毎日新聞 2026/6/27 08:00(最終更新 6/27 08:00) 有料記事 2085文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷2025年のXゲーム大阪大会のスケートボード男子ストリート決勝、小野寺吟雲選手の2本目のラン=京セラドーム大阪で25年6月22日、長澤凜太郎撮影 夏はスケートボード、冬はスノーボードなどで競う祭典「Xゲーム」が今夏、新しく生まれ変わる。今季から個人戦に加え、4チームが年間王者を目指して争う「Xゲームリーグ(XGL)」が6月下旬から始まる。 東京からXGLに挑むのが「Xゲームクラブ(XC)東京」だ。鈴木はるみ・ゼネラルマネジャー(GM)は、今回のリーグ創設に、二つの効果を期待する。国籍問わず、4チーム対抗 Xゲームは米スポーツ専門局「ESPN」の主催で1995年に始まり、毎年夏と冬に開かれる。XGLも夏冬に行われ、夏は米国のロサンゼルスとニューヨーク、ブラジルのサンパウロ、東京の各都市を拠点とする4チームが参戦する。 XGLは夏はスケートボードと自転車BMX、冬はスノーボードとスキーの各種目で、選手の順位をポイントに換算。各大会の合計で最も多くのポイントを獲得したチームが頂点に立つ。 夏は6月下旬の米カリフォルニア州サクラメントを皮切りに、7月上旬の千葉、7月下旬の米ルイジアナ州ニューオーリンズの3大会で競う。 3月には開幕に先立ち「XGLドラフト」が行われた。XGLへの参加を表明した数多くのトップ選手のうち、国籍を問わず10人ずつが指名された。4チームすべてに日本の選手が入った。 XC東京にも、実績十分で個性豊かなアスリートが集まった。 母が日本出身で、2024年パリ・オリンピックのスケートボード女子パークで金メダルに輝いたアリサ・トルー選手(オーストラリア)▽パリ五輪のスケートボード女子ストリートを制した吉沢恋(ここ)選手▽25年のXゲーム大阪大会のBMXフリースタイル・パークで初優勝した中村輪夢(りむ)選手――ら10人。 「さまざまなバックグラウンドを持つ選手に入ってもらいたかった。未来を感じられるような、勢いのあるチームを作れたと思います」 鈴木GMは手応えを口にする。五輪種目入りで環境に変化 Xゲームにチーム戦が取り入れられた背景には、競技を取り巻く環境の変化がある。 Xゲームは…この記事は有料記事です。残り1248文字(全文2085文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>