毎日新聞 2026/6/27 18:36(最終更新 6/27 18:36) 755文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【佐久コスモスターズ-ロキテクノ富山】一回裏ロキテクノ富山1死一、二塁、杉山拓海が先制適時二塁打を放つ=新潟県三条市の三条パール金属スタジアムで2026年6月27日午前、飯山太郎撮影 第97回都市対抗野球大会の北信越地区2次予選は27日、新潟県三条市の三条パール金属スタジアムで1回戦2試合が行われ、ロキテクノ富山と伏木海陸運送が勝利した。両チームは28日の準決勝で対戦する。 4大会ぶりの代表を目指すロキテクノ富山は佐久コスモスターズに28―0で七回コールド勝ち。2年ぶりの本大会出場を狙う伏木海陸運送も千曲川クラブに11―1で七回コールド勝ちした。Advertisement【飯山太郎】 満塁弾を含む本塁打2本を放った伏木海陸運送の牧田龍輝選手の試合後のコメントは次の通り。【千曲川クラブ-伏木海陸運送】七回裏伏木海陸運送1死満塁、コールド勝ちを決める満塁本塁打を放ち、ハイタッチで迎えられる牧田龍輝(中央)=新潟県三条市の三条パール金属スタジアムで2026年6月27日午後、飯山太郎撮影伏木海陸運送・牧田龍輝選手 <二回のソロ本塁打の球種は> スライダーです。みんなが緊張する、負けられない一発勝負。なので、結果にとらわれず、チームの打線に勇気を与えられるスイングができたらと思って打席に立ちました。 <七回の満塁本塁打は> 後ろにいいバッターがいっぱいいるので、自分で決めようとは思わなかった。自分が最悪、三振でも併殺にさえならなければ、後ろが何とかしてくれるって思っていた。それで、思い切ってスイングすることができました。 <この大会には、どういう気持ちで臨んでいる> 昨季は入社して初めて、両ドーム(都市対抗野球会場の東京ドーム、日本選手権会場の京セラドーム大阪)を逃し、自分が機能しないと「(強い)チームに勝てない」と痛感したシーズンだった。今季はその分、この6月に自分の全てをぶつけるという気持ちでやってきました。 <1次予選で零敗したロキテクノ富山との準決勝に向けては> 無責任かもしれないですけど、別に「僕が打たないといけない」というふうに思っていない。「チームが勝てばいい」と思っている。自分が死球でも四球でも三振でも、とにかくチームが勝つこと。日替わりヒーローでも、全員で頑張って代表権をつかめたらいい。関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>