毎日新聞 2026/10/11 05:45(最終更新 10/11 05:45) 561文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷「創作四字熟語」の作り方を説明する木村教諭(左)と、授業を受ける生徒たち=大阪府豊中市で2026年9月30日午後1時27分、長岡健太郎撮影 今年、社会で何が起きたのかを四つの漢字でどう表現するか――。大阪府豊中市の履正社高校で9月末、2年生約40人が「公共」の授業で「創作四字熟語」に挑戦した。 創作四字熟語は、住友生命保険(大阪市中央区)が1990年に募集を始めた。従来の四字熟語をもじったり、オリジナルの四文字を考えたりしてその年の世相を表現する。毎年、年末に入選作品が発表される。2025年からは「学校応募の部」も設けられ、授業でも活用されている。Advertisement 履正社高校の生徒たちはタブレット端末で漢字や今年の出来事を検索し、創作に挑んだ。葉山菜々子さん(16)は「絶品絶命」という4文字を考えた。マクドナルドが一部の人気メニューの販売を終了すると発表したことから「絶体絶命」をもじったという。 別の生徒たちからは、プロ野球で阪神と巨人が優勝を争ったことから「半神半巨」(半信半疑)、7月の熊本地震で全国から支援が集まったことから「全国一心」(百万一心)などのアイデアも出された。 授業を受け持った木村駿介教諭(32)は「生徒たちには身近な話題以外にも目を向けるきっかけにしてもらいたい」と話した。同校の2年生全約380人の作品は住友生命に応募するという。 創作四字熟語は25年、約2万4000編の応募があった。審査員は歌人の俵万智さんが務めている。【長岡健太郎】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>