毎日新聞 2026/10/11 06:45(最終更新 10/11 06:45) 453文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷野戦の月のテント芝居の一場面=野戦の月提供 再開発が進む東京都内では上演される機会が減っている大がかりなテントを劇場にした野外劇が9日、国立市富士見台の矢川上公園で始まった。テントの特性を生かし、17日からは台東区に場所を移して上演、テント芝居特有のダイナミックな舞台を展開する。 上演するのは、時代を射抜くテーマを掲げて30年を超えてテント芝居を続けてきた演劇集団「野戦之月」。都内をはじめ、東日本大震災の被災地や中国、台湾、韓国など国境を越えてテントの旅を続けてきた。Advertisement 今回は「TOKIOネシアサーガ 瘡蓋(かさぶた)貨車コミューン」を上演。TOKIOネシアという架空の街を舞台に、異質なものが異質のままに共存できるような場を描く。排外主義が広がる時代状況にあらがうように、協働や変化が生まれる期待を込める。 矢川上公園での公演は午後5時半開演で11日まで。17、18日は台東区浅草7、隅田公園内の山谷堀広場で、午後6時半開演。チケットは一般前売り3500円など。台東区はカンパ制。予約、問い合わせは(070・8449・6331)。【東海林智】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>