オピ注目:プーチン氏北方領土訪問で浮かぶ「固有の領土」と国の版図の本質

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激動の世界は今インタビュー毎日新聞 2026/10/11 08:00(最終更新 10/11 08:00) 有料記事 1558文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷神戸大名誉教授の浦部法穂さん=本人提供 お盆まっただ中の日本列島を驚かせた、プーチン露大統領による北方領土・択捉島への電撃訪問から2カ月近く。 相も変わらず、日露関係は冷え込んだままである。 ロシアはかの地を引き続き実効支配し、日本はウクライナ侵攻を理由に経済制裁を続ける。 この状況をどうみるか? 憲法学を専門とする神戸大名誉教授、浦部法穂さん(80)が、持論を語った。どちらの言い分にもそれなりの理由 プーチン氏の択捉島訪問について、高市早苗首相は「北方領土は歴史的にも国際法上も我が国固有の領土」と非難しました。 しかし「固有の領土」とは何なのでしょう。 北方四島は1855年の日露通好条約をもって日本が領土と画定しましたが、ここはそれ以前からアイヌ民族らが住んでいた地域です。 日露両国が勝手に線を引いたに過ぎません。 先住民から奪った土地を、果たして本当に「固有の領土」だと言えるのでしょうか。 多かれ少なかれ、国の領土には誰かから奪ったという要素がつきまといます。 別に日本のことだけではありません。 日本に限らず「我が国固有の領土」という主張は、…この記事は有料記事です。残り1097文字(全文1558文字)Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。【前の記事】イチから分かるガザ情勢 なぜ「天井のない監獄」ができたのか関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>