クルーズ船にテロリスト乗船を想定 和歌山海保などが対応を訓練

Wait 5 sec.

毎日新聞 2026/10/11 13:41(最終更新 10/11 13:41) 418文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷訓練で不審な小型船を追跡する和歌山海上保安部の巡視艇きいかぜ(右)=和歌山市西浜の和歌山下津港で2026年10月9日午後2時45分、恒成晃徳撮影 クルーズ船にテロリストが乗船しているという想定で対処能力の向上を目指す訓練が9日、和歌山市の和歌山下津港であった。和歌山県港湾空港局や県警、和歌山海上保安部など11機関67人が参加し、有事の対応を確認した。 陸上訓練では、税関で手荷物内に不審な液体があることを指摘され、刃物を取り出す犯人役を県警が制圧。犯人役が投げた液体を生物・化学兵器対策に当たるNBC対策班が検知し、回収する手順を実践した。Advertisement クルーズ船に不審な小型船が接近したとの想定で行われた海上訓練では、和歌山海保所属の巡視艇きいかぜが小型船を追跡。停止命令に従わず、銃口を向けて抵抗してきた小型船に対して正当防衛射撃を実施し、制圧する対応に取り組んだ。 和歌山海保の川畑照司部長は「国際情勢が緊迫化しており、和歌山ではクルーズ船の発着が多くなっている。テロは未然に防ぐことが大切だが、万が一発生した際は互いに連携して被害が無いようにしていきたい」と話していた。【恒成晃徳】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>