帝京長岡・工藤壱朗が2連続完投「昨年と違う余裕ある」 北信越

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毎日新聞 2026/10/11 13:55(最終更新 10/11 13:55) 914文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【帝京長岡-松商学園】七回を無失点に抑え、笑顔でベンチに向かう帝京長岡の先発・工藤壱朗=ハードオフエコスタジアム新潟で2026年10月11日午前11時43分、深野麟之介撮影 高校野球の秋季北信越大会は11日、ハードオフエコスタジアム新潟などで準々決勝があり、2026年春の選抜大会に初出場した帝京長岡(新潟1位)は松商学園(長野2位)に4―1で勝ち、準決勝に進んだ。 帝京長岡は、左腕の工藤壱朗投手(2年)が10日の1回戦から2日続けて完投した。昨秋からエースを担い、センバツのマウンドも経験した。Advertisement 試合後の工藤投手の主なコメントは次の通り。「出力の高い練習できてる」 <今日はどんな心がけでマウンドへ> 昨日(の1回戦)は一回に(自らの失策も絡み)点を取られてしまったので、今日は初回の入りを意識しました。 四回に1点取られてしまいましたが、ランナーを出しても粘る、いつも通りのピッチングができたかなと思います。 <変化球が多めだった> 相手が変化球を振ってくる傾向があったので、変化球を多めに投げて振ってもらおうと意識しました。 <特に序盤はチェンジアップが有効だったのでは>(打者の)右左だったり、特徴だったりを見て、どの球種が使えそうかなと、ある程度頭に入っていました。結果的に今日はチェンジアップが良かったかなと思います。【帝京長岡-松商学園】力投する帝京長岡の先発・工藤壱朗=ハードオフエコスタジアム新潟で2026年10月11日午前11時42分、深野麟之介撮影 <2試合連続の完投です> このスタジアムは何回も試合をやっている球場で、北信越大会というより普段の試合に近い感覚でした。 昨年(の秋季北信越大会)は慣れない球場や環境だったので、少し疲れはありました。今はいつも通りの試合を2試合投げたという感じです。 <1年前の秋季北信越大会と比べて感じる自身の成長は> 昨年より全然楽に投げられていますし、力を入れたい場面でしっかり力が入れられているのが、今の良いところだと思います。 夏前からずっと走り込みをしてきて、今もそれをあまり落とすことなく、出力の高い練習ができています。それが結果的にスタミナにつながっているかなと思います。 <センバツも経験して、自信になったか> 昨年(の秋季北信越大会)だったらそこまで余裕を持って投げられていなかった。(1回戦で1回に)3点取られて、そのまま連続失点もあったかもしれません。 (今年は)周りもよく見えていて、そこは昨年とは違う余裕があります。すごくいい経験ができた1年でした。Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>