リンクサイド毎日新聞 2026/10/11 15:40(最終更新 10/11 15:40) 有料記事 3747文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷男子SPで演技する友野一希=兵庫県尼崎市の尼崎スポーツの森で2026年10月11日、前田梨里子撮影 フィギュアスケートの近畿選手権は11日、兵庫・尼崎スポーツの森アイスリンクで男子のショートプログラム(SP)があり、友野一希選手(第一住建グループ)は81・38点で首位発進した。フリーは12日に行われる。 友野選手は4回転2本を含む3本のジャンプを降りたが、いずれも着氷が乱れて得点は伸びず、演技後は悔しさを口にした。 自身のグランプリ(GP)シリーズ今季初戦となる第2戦スケートカナダ(10月30日~11月1日、ケロウナ)に向けての調整や、若手のシニア参戦が男子フィギュア界にもたらしている好影響などについても語った。 主な談話は次の通り。【玉井滉大】目標は「GP優勝、ファイナル出場」 <演技を振り返って> すべてのジャンプで着氷がちょっと弱かったかなっていうのと。跳び上がりも、トーループはちょっと「パンク(回転が抜けた)かな」という感じの跳び上がりだったんですけど、そこは締めて。降りられるとこまでいけたのは成長を感じたんですけど。 (トリプル)アクセル(3回転半ジャンプ)をミスして……。ここ最近、4回転は調子も上がってきていたんですけど、アクセルは少し不安要素があったので。やっぱりそういったところは出るなと……。ちょっとだけかみ合っていなかったかなって思います。 点数が残らないジャンプがほとんどだったので、よく80点出たなという形でした。かなり悔しいですけど、フリーはいい形で終えられたらなと思います。 <現役続行を決めて、今季の目標は> GPファイナル出場をまずは一番に。自分のやり残したこととして、やはりファイナル出場とGPシリーズでの優勝だとかがあって。 やっぱりしっかりと成長を実感して終えられる1年にしたいですし、自分もただただ体が動いているから続けているわけではなく、競技者としてもう一歩、上の選手になりたいと思って続けているので。 トータルで、一つ上のレベルで戦える選手になることが目標です。 <スケートカナダに向けての調整は> すごく良い調整ができていると思っています。あとはそれを試合で自信につなげていければと思います。 今日も6分(間練習)で感覚が悪い部分はありましたけど、練習を信じて修正できた部分もありました。 あと一歩、必要最低限のところができるようにならないと、やはりファイナルとかは難しくなってくると思いますし。やっぱり、ちょっと雪崩のように少しずつ崩れていってしまうような演技だったので。 そこをしっかり止めて。一発目で流れ良くいけば、たぶんいい演技が続くと思うんですけど。やっぱりこういう形の中でも必要最低限に抑えるというところとか、まだまだちょっとそこが足りなかったなと思います。 <調整という点でも、明日のフリーは重要ですね> 東京選手権とかも…この記事は有料記事です。残り2597文字(全文3747文字)Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。【前の記事】収穫得た山田恵「佳生君が一番…」 フィギュア近畿選手権関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>