毎日新聞 2026/10/8 08:45(最終更新 10/8 08:45) 有料記事 2180文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷徳島県が発行したプレミアム食事券。発行冊数に達する申し込み、そして完売へのハードルは低くない=徳島市万代町1の徳島県庁で2026年10月6日午前9時53分、植松晃一撮影 「失敗は成功の母」とはならなかった? 4年ぶりに発行した徳島県の50%プレミアム付き食事券への申し込みが振るわず、発行冊数の約4分の1弱と苦戦している。食事券を巡っては、2022年にも使い勝手の悪さから、約4分の1が売れ残った経緯がある。今回は前回を踏まえ、県は仕組みを見直したが、「申し込み殺到」とはならず、聞こえてきたのはまたも不評の声だった。デジタル苦手な人にはハードル高く 食事券は県内在住者対象で、県内の飲食店1034店(9月30日時点)で10~12月に使える。レストランなどを想定したAグループの店で使える「徳島で食べてく?クーポン」(2000円)30万冊と、アルコールを提供する居酒屋やスナックなどB・Cグループの店で使える「徳島で呑(の)んでく?クーポン」(4000円)7万5000冊を発行する。 県は9月4~17日、ウェブやはがきで1人計3冊を上限に申し込みを受け付けた。県安全衛生課によると、「食べてく?」には7万9987冊(発行冊数の26・7%)、20歳以上対象の「呑んでく?」には1万70冊(同13・4%)の申し込みがあり、計9万57冊(同24%)と低調。申し込み人数も3万2044人で、県人口(約67万人)の約5%に過ぎない。 「セブンチケットへの登録が煩わしく分かりにくい」 9月25日の県議会総務委員会では、不評の原因について県担当者はそう答弁した。申し込みの大半を占めるウェブでの購入は、大手コンビニ「セブンイレブン」が展開するサイト「セブンチケット」への会員登録が必要な仕組みになっていた。 さらに、今回は申し込みに至るまでのハードルが、ウェブ申し込みなどデジタルが苦手な人には、前回と比べて高くなっている。 …この記事は有料記事です。残り1457文字(全文2180文字)Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>