分離帯で動けぬ高齢女性救助 身ぶりで車制止、女子高生に感謝状

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毎日新聞 2026/10/8 09:15(最終更新 10/8 09:15) 669文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷高齢女性を救助し、林忠雄鈴鹿署長(左)から感謝状を贈呈された県立白子高2年の武智千夏さん(中央)と上島葵さん=三重県鈴鹿市江島町の鈴鹿署で2026年9月28日午後4時4分、長谷山寧音撮影 三重県鈴鹿市内の国道の中央分離帯で動けなくなっていた高齢女性(85)を助けたとして、県警鈴鹿署はこのほど、県立白子高校2年の武智千夏さん(17)と上島葵さん(17)に感謝状を贈った。 「あの人、大丈夫なんかな」。軽音楽部の部活動帰りだった2人が高齢女性を見つけたのは9月1日午後6時ごろ。同校の近くで最も交通量が多い国道23号を横断中、近くの中央分離帯にある電柱にしがみついたまま動けなくなっている姿が目に入った。Advertisement 信号が変われば車にはねられる恐れもある。 「一刻も早く安全な場所に」と武智さんは女性に駆け寄り、上島さんは動き出しそうな車をジェスチャーで止めながら、協力して歩道まで誘導した。 女性はひどく汗をかいていた。 「大丈夫ですか?」と声をかけると「大丈夫や」と答えたものの、足元がおぼつかない様子だったため、2人で女性を挟み手をつないで自宅まで送り届けることにした。 その後、たまたまパトロール中の警察官に遭遇し、女性は保護された。 この日、女性の家族も同署に「おばあさんがいない」と連絡していた。 日ごろから認知機能の低下を思わせる症状があり、本人は「散歩の練習をしていた」と話していたという。 鈴鹿署で9月28日に感謝状贈呈式があり、武智さんは「何よりおばあさんが無事でよかった」、上島さんは「当然のことをしただけ。(感謝状を)もらえたことにびっくりしているが、これからもたくさんの人を助けようと思った」と話した。 林忠雄・鈴鹿署長は「交通事故に巻き込まれていた可能性があった。よく助けてくれた」とたたえた。【長谷山寧音】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>