毎日新聞 2026/10/12 21:15(最終更新 10/12 21:16) 530文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷激励会参加者と記念撮影する、アジアパラ大会に参加するアフガン選手ら=東京都内で2026年10月12日、米村耕一撮影 愛知・名古屋アジアパラ大会(18日開幕)に参加するアフガニスタン選手団の激励会が12日、東京都内の日本体育大学キャンパスで開かれた。テコンドーと重量挙げの選手やコーチ計5人が参加。テコンドーコーチのホマユン・アミリさん(42)は「アフガニスタン選手の姿を多くの人に見てもらい、スポーツ交流を通して平和の定着に貢献していきたい」と抱負を語った。 日体大は2024年からスポーツ庁の委託を受けた「国際情勢に応じた海外アスリート等支援事業」の一環で、アフガン選手の支援を続けている。11日に訪日した選手らは約5日間、日体大の施設を使って調整し、15日に競技会場に向かう。Advertisement日体大で開かれた激励会でスピーチするホマユン・アミリ・コーチ(右端)と選手ら=東京都内で2026年10月12日、米村耕一撮影 激励会では日体大の松浪健四郎理事長が、イスラム主義組織タリバンによるアフガン統治には国際社会から批判があることも指摘したうえで「時間をかけて協力していく必要がある」とあいさつ。また、今回の選手団に対する支援について、現在もアフガンにとどまっているカルザイ元大統領から「重要な練習と準備の機会をありがたく思う」との感謝状が届いたことも紹介した。 重量挙げのユーセフ・カーン選手は「日体大スタッフの温かいホスピタリティーに非常に助けられている。大会では金メダルを目指したい」と語った。【米村耕一】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>