読む政治深掘り 井口彩田中裕之毎日新聞 2026/10/8 05:00(最終更新 10/8 05:00) 有料記事 1433文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷2026年度補正予算案が衆院本会議で可決されたのを受け、自民党控室に迎えられる高市早苗首相(右)。左奥は片山さつき財務相=国会内で2026年6月4日午後7時18分、平田明浩撮影 「大体考えていることは首相と私で一緒かなと思う」 片山さつき財務相は5月21日、首相官邸で高市早苗首相と面会した後、記者団に中東情勢悪化を受けた2026年度補正予算の調整状況について尋ねられると、そう答えた。 その4日後、首相は予算規模を3兆円強とする考えを表明した。財源は赤字国債で賄うが、25年度分として発行予定の赤字国債のうち3兆円分は、税収が想定より増える見通しとなったため発行せずに済み、その分を活用できると説明。「市中への発行総額を増やさずに対応でき、マーケットに影響を与えることなく実行可能」だと訴えた。裏口から官邸入り、記録残らず 毎日新聞が首相の動静を記した「首相日々」によると、5月21日の面会に財務省で予算編成を指揮する宇波弘貴主計局長(当時)の同席記録はない。首相と宇波氏との面会記録は2月16日を最後に途絶え、「首相が財務官僚を遠ざけているのではないか」と指摘された。 だが、政府関係者によると、宇波氏は官邸側の意向により、首相動静に記録が残らない形で何度も裏口から官邸に入っていた。 …この記事は有料記事です。残り976文字(全文1433文字)Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。【次の記事】高市首相「レクチャー受けない」? 歴代と比べ官僚との面会激減【前の記事】「簗農相かばった」野党追及 高市首相、答弁淡々…名前も出さず関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>