毎日新聞 2026/10/9 11:00(最終更新 10/9 11:00) 有料記事 1601文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷カーシェアリングサービス「タイムズカー」の車両がある駐車場の看板=東京都千代田区で2026年10月3日、仲間礼撮影 「以前から1日10件以上のペースで個人情報が流出しているのです」 カーシェアリングサービス「タイムズカー」のシステムが不正アクセスを受けて個人情報が漏えいした問題が波紋を呼ぶ中、個人情報保護法に詳しい板倉陽一郎弁護士はこうした問題が氷山の一角である可能性を指摘する。 政府の個人情報保護委員会に報告された情報漏えいは2025年度に約1万9000件に上り、うち不正を目的とした漏えいの可能性がある事案は約3800件に上った。 どうすれば漏えいを防げるのか、板倉氏に話を聞いた。もっとも大きな問題は 「今回の件でもっとも大きな問題は、企業側が利用者の身分証明書のコピーを保管していたということです」 タイムズカーの情報漏えい問題を巡り、板倉氏はそう指摘する。 個人情報保護法は、企業側に対し、不要になったデータを消去する努力義務を定めている。しかし、今回はタイムズカー会員が本人確認のために提出した運転免許証や学生証の画像が流出したとされる。 金融機関などでは、犯罪を防止する観点などから顧客の情報を保管することが求められるケースもあるが、今回は該当しない可能性が高い。 カーシェアリングという事業の性質上、登録時に運転免許証が必要だったとしても、学生証は必要なのか。また、こうした身分証明書の情報を、継続して保管し続けなくてはならなかったのだろうか――。…この記事は有料記事です。残り1024文字(全文1601文字)Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>