英首相、ドイツ参加に「前向き」 日伊との次期戦闘機の共同開発

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毎日新聞 2026/10/9 09:31(最終更新 10/9 09:32) 695文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷会談するバーナム英首相(左)とメルツ独首相=ベルリンで2026年10月8日、AP 英国のバーナム首相は8日、ベルリンでドイツのメルツ首相と会談した。バーナム氏は会談後、日英伊3カ国の次期戦闘機開発計画「グローバル戦闘航空プログラム(GCAP)」へのドイツの参加について「我々は前向きだとメルツ氏に伝えた」と明らかにした。 バーナム氏は記者団に対し「ドイツは我々の最も密接なパートナーだ」と述べ、GCAPについて「イタリアと日本と協力し、近く進展させたい」と展望を語った。Advertisement メルツ氏はその場では見解を述べなかった。独DPA通信は政府関係者の話として、参加の可否は決まっておらず検討を始めた段階だと報じた。 GCAPを巡っては、今年7月にカナダがオブザーバーとして参加することが発表された。ドイツやサウジアラビアも参加の可能性が取り沙汰されてきた。 ドイツは今年6月、フランスと進めていた次世代戦闘機の共同開発計画が、両国の防衛企業間の対立を背景に頓挫したばかりだ。ロシアの脅威に対抗するため防衛強化が急務となっており、GCAPへの参加はメリットがあるとみられる。 英国などGCAP参加国にとっては、ドイツが加われば1国あたりの負担軽減につながるが、参加国が増えて調整が難航すれば計画の遅れを招くリスクもある。 メルツ氏は今月末に訪日して高市早苗首相と会談する方向で調整しており、GCAPが議題となる可能性がある。 バーナム氏とメルツ氏の会談では、英独の防衛や経済面での協力が広く議論された。2025年にスターマー英首相(当時)とメルツ氏が署名した、安全保障面での協力強化などを盛り込んだ「ケンジントン条約」の文書を取り交わし、同条約が正式に発効した。【ベルリン五十嵐朋子】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>