毎日新聞 2026/10/13 05:02(最終更新 10/13 05:02) 有料記事 1274文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷現地情報隊が取りまとめていた報告書について、防衛省は毎日新聞の情報公開請求に対し、存否自体の応答を拒否して不開示とした=東京都内で2026年9月28日、宮城裕也撮影 陸上自衛隊に「現地情報隊」と呼ばれる部隊がある。自衛隊の海外派遣に備え、現地情報に詳しい大学教授や団体関係者などの「協力者」を作ることが目的とされている。公にされている組織だが、任務内容の詳細はこれまで明かされてこなかった。複数の隊関係者への取材で見えてきた実態とは。「情報保持、公にできない」 陸上自衛隊の現地情報隊が収集した協力者の情報について、複数の元隊幹部は毎日新聞の取材に対し、「公文書として扱っていなかった」と証言した。 隊が取りまとめていた報告書「ベーシック・ソース・データ(BSD)」は数百人~1000人単位で保存されているとされる。 2007年の隊設立前にフォーマット作成に関わった元隊幹部は、公文書として情報公開請求の対象になることを恐れたと明かす。…この記事は有料記事です。残り938文字(全文1274文字) 現地情報隊に関する記事はこちらにもあります 「スパイのまねごと」 所属隠して接触、ある陸自隊員の目的とは 空欄多い「情報源」 海外派遣の縮小で「目的見失ったのか」 Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>