毎日新聞 2026/10/12 06:45(最終更新 10/12 06:45) 有料記事 974文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷「中高生のためのかはく科学研究プレゼンテーション大会」で愛媛県知事賞に選ばれた石川美楽さん=愛媛県四国中央市の県立三島高で2026年10月7日、松倉展人撮影 落ちてくる水の流れに指を当てると、水が複数の球の形に変化する現象がある。この「水球(すいきゅう)」の発生原理を探った愛媛県立三島高(四国中央市)3年、石川美楽(みら)さん(18)の研究が、同県総合科学博物館の「中高生のためのかはく科学研究プレゼンテーション大会」ポスター部門で県知事賞に輝いた。どんな発見があったか――。 石川さんは同校の自然科学部で活動する。「水球」の不思議については2学年上の先輩からヒントをもらい、自身も2年生の時から実験装置を自作して調べていた。 まず、底を切ったペットボトルを固定して下に向け、ふたに細管を取り付けた。次に下に置いたスポンジに向け、一定の量で水を流し、動画を撮影した。動画解析ソフトで分析すると…この記事は有料記事です。残り655文字(全文974文字)Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>