毎日新聞 2026/10/12 07:26(最終更新 10/12 07:26) 510文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷炎と煙が上がるサウジアラビアのキング・ハリド国際空港=リヤドで2026年10月8日、ソーシャルメディアの動画より・ロイター 内戦が続くイエメン暫定政権を支援するサウジアラビア主導の連合軍は11日、サウジの首都リヤドのキング・ハリド国際空港が正体不明の発射体の標的になり、火災が起きたと発表した。ターミナルが被害を受け、負傷者が出ている。 同空港では10日、イエメンの親イラン武装組織フーシ派の攻撃で13人が死亡、300人以上が負傷しており、11日は閉鎖中だった。Advertisement 8日にも同空港への攻撃があり、首都の「玄関口」が連日攻撃にさらされたことで、各国がサウジへの渡航に注意情報を出したり、運航をキャンセルしたりする事態になっている。サウジとイランの外相が電話協議 イエメンで緊張が高まる中、サウジのファイサル外相とイランのアラグチ外相は11日に電話で協議した。サウジは暫定政権、イランはフーシ派の主要な後ろ盾であり、10月上旬に本格的な戦闘が再開したイエメン内戦などへの対応を話し合った模様だ。 サウジ当局によると、11日には東部ダンマームの空港も攻撃を受けた。 サウジ側もイエメンへの攻撃を続けており、フーシ派系メディアは11日、イエメンの首都サヌアの国際空港が攻撃されたと報じた。南部の要衝タイズなどでも攻防が続いている。【カイロ古川幸奈】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>