毎日新聞 2026/10/12 07:15(最終更新 10/12 07:15) 502文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷あしや砂像展の茶圓勝彦プロデューサー(前列左)と海外から招かれた砂像彫刻家たち。前列右は貝掛俊之・芦屋町長=福岡県芦屋町幸町の町役場で2026年10月9日午前10時16分、谷由美子撮影 福岡県芦屋町の芦屋海浜公園で23日~11月8日に開かれる「あしや砂像展」の制作発表会が9日、町役場であり、海外の砂像彫刻家らが意気込みなどを語った。 今年のテーマは「~時空を超えて~世界をめぐる旅『砂でつくるサッカー王国』」。6、7月に開催されたワールドカップ(W杯)にちなんだ。海外作家らが手掛けるメインの「プロゾーン」に、W杯8強と開催国(北中米)、日本をモチーフにした10基の作品が並ぶ。Advertisement プロデューサーの茶圓(ちゃえん)勝彦さん(65)は「各国に強豪になるどんな背景があるのか感じてもらえればと思い、建造物や遺跡、選手で表現する構成にする」と語った。 発表会には、アイルランドやフランス、カナダなどから7人の作家が出席。W杯で優勝した母国スペインの作品を担当するオスカー・ロドリゲスさんは「スペインはさまざまな文化が混ざり合った国。国民が誇りに思う代表チームは、チームワークを重視している」と作品の意図を語った。 入場料は大人800円(前売り600円)、小・中学生400円(同300円)など。詳細は公式ホームページで。期間前の問い合わせは実行委事務局(093・223・3542)へ。【谷由美子】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>