毎日新聞 2026/10/12 09:00(最終更新 10/12 09:00) 有料記事 1244文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷群馬県庁の一室に保管されている陸軍軍人の軍歴資料=県庁で2026年9月3日午後3時58分、福田智沙撮影 戦争に行った親族の足跡をたどるために参考となる軍歴資料。陸軍軍人の軍歴などが記載されたものは「兵籍簿」と呼ばれる。兵籍簿は各都道府県で保管され、群馬県でも多くの記録が眠っている。終戦から81年。軍歴資料は戦争を知らない世代にとって戦争体験を知る貴重な手がかりであり、一人一人がその時代を生きた証しでもある。県職員も知らない部屋に眠るのは 県庁にある一室。棚には兵籍簿や所属部隊が国外派遣中に記録する戦時名簿、死没者名簿などの古い書類がファイルにとじられたり、束にしたりしてまとめられて整理されている。書類は復員した軍人と、戦死した軍人で分けられ、旧市町村などで分類されている。この部屋に出入りするのは、担当する県地域福祉課援護係の職員数人。ほとんどの県職員がこの部屋の存在と、兵籍簿などがあることを知らないという。 兵籍簿には入隊日や所属部隊、階級などが記録されている。同課によると、県に保管されているのは、終戦時に県に本籍があった約20万人分…この記事は有料記事です。残り821文字(全文1244文字) <後編に続きます> 多くは語らなかった祖父 軍歴資料から初めて知る戦時の足跡Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>