毎日新聞 2026/10/10 17:12(最終更新 10/10 17:13) 585文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷バス会社の合同就職説明会で、担当者からバスの運転の仕方について説明を受ける求職者の男性(左)=千葉市美浜区の幕張メッセで2026年10月10日午後12時59分、中村聡也撮影 人材不足が深刻になっているバス運転手の確保に向け、千葉県は10日、幕張メッセ(千葉市美浜区)でバス各社の合同就職説明会を開いた。県内に路線網を持つ17社が参加し、担当者の話に求職者らは熱心に耳を傾けていた。 バス業界では、時間外労働の上限規制が適用された「2024年問題」などの影響により運転手不足が顕在化した。これを受け、県は、地域の足として不可欠な路線バス網を維持するため、同年から合同の就職説明会を開いてきた。今回は6回目にあたり、求職者約150人が参加した。Advertisement千葉県が主催したバス会社の合同就職説明会では、各社のブースが設けられ、求職者たちが担当者から仕事の説明を受けていた=千葉市美浜区で2026年10月10日午前11時11分、中村聡也撮影 10日は、バス各社がブースを設け、求職者に仕事内容、採用の流れを紹介した。バスの試乗やモニターを使った運転シミュレーション体験ができるコーナーなども設置された。 転職活動中という鎌ケ谷市のパート従業員の40代女性は「女性が安心して働ける環境が整っているのか企業に聞きたい」と語った。バス会社の合同就職説明会で、運転シミュレーション体験をする求職者(左)=千葉市美浜区の幕張メッセで2026年10月10日午後0時4分、中村聡也撮影 千葉労働局によると、県内の有効求人倍率(8月)は、全業種平均で0・90倍に対し、バス運転手を含む自動車運転従事者は2・35倍に上っている。 説明会に参加したバス会社の担当者は「業界全体で人手不足が続いている」と指摘。自社で運転手が数十人単位で不足しているとした上で、「運転手が確保できないと、減便を余儀なくされ、利用者に迷惑がかかる。前向きな姿勢で仕事に取り組める方にぜひ応募していただきたい」と話した。【中村聡也】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>