毎日新聞 2026/10/10 18:32(最終更新 10/10 18:32) 597文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷4年ぶりに開かれた自民党県連の政治資金パーティー=宇都宮市上大曽で2026年10月10日、仙石恭撮影 自民党栃木県連は10日、政治資金パーティーを宇都宮市内で開き、約1100人が出席した。道路予算の「大幅カット」発言で渦中の簗(やな)和生農相は公務を理由に欠席したが、会場には終始、緊迫した空気が漂っていた。 新型コロナウイルス禍などの影響があり、県連主催のパーティーは2022年以来4年ぶりとなった。 冒頭に茂木敏充県連会長や県選出国会議員らがあいさつしたが、簗氏問題には誰も触れなかった。 第2次高市改造内閣で、県連からは茂木氏と簗氏が入閣した。ただ、県商工会連合会の薄井正明会長が「茂木先生が外相に留任され大変心強く感じている」と述べるのみで、初入閣の簗氏に言及しなかったため、会場はざわついた。Advertisement 終了後、茂木氏は記者団の取材には応じず、会場を後にした。予算削減で名指しされた那須烏山市の川俣純子市長も「ノーコメントです」と話して立ち去った。 船田元衆院議員は取材に「簗氏は十分に説明責任を果たしていない。高市早苗首相と本人の判断が早く行われるべきだ」と批判。元副国土交通相の高橋克法参院議員は、国会議員らによる道路予算削減の可否について「やったこともないし、できない。(予算編成は)きっちりしたルールに基づいており、システム上もできないと思う」と語った。 日向野義幸県連幹事長は簗氏の発言について「非常に遺憾だ。進退は政治家として、自身が決めるべきことだ」と述べるにとどめた。【仙石恭】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>