毎日新聞 2026/10/10 18:26(最終更新 10/10 18:30) 456文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷フィニッシュ前の直線で激しく競る選手たち=福岡市中央区で2026年10月10日午後1時19分、玉城達郎撮影写真一覧 国際自転車競技連合(UCI)公認のサイクルロードレース「がんばろう熊本 マイナビ ツール・ド・九州2026」(実行委員会など主催)は10日、九州北部の玄界灘沿いを主なコースにした「佐賀・福岡ステージ」で戦いが繰り広げられた。選手たちは佐賀県唐津市の波戸(はど)岬を出発して152キロを走り抜け、オフィスビルが建ち並ぶ九州最大の繁華街、福岡市中央区の天神エリアでフィニッシュした。 レースは九州の大自然を駆け抜けるコースで競技の魅力を伝え、地域振興につなげようと2023年に始まった。4回目の今年は新たに佐賀県が会場に加わり、開催県は長崎、福岡、大分、熊本、宮崎と合わせ計6県となった。Advertisement 佐賀・福岡ステージはマッテオ・マルチェッリ選手 (イタリア)が優勝し、日本人トップのベストジャパニーズ賞は地元福岡のクラブチーム「VC FUKUOKA」所属の本多晴飛選手が受賞した。 11日は大分県豊後大野市から熊本県南阿蘇村までの127・8キロ、最終日の12日は宮崎県日南市周辺の123・6キロのコースで競う。【井土映美】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>