「日朝戦争を未然に防いでいる」 平和賞逃したトランプ氏が放言

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毎日新聞 2026/10/10 19:24(最終更新 10/10 19:24) 726文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷選挙集会で演説するトランプ米大統領=米ニューヨーク州シラキュースで2026年10月9日、AP トランプ米大統領は9日、自身のソーシャルメディアへの投稿で「韓国と北朝鮮、そして日本と北朝鮮の間の戦争を絶えず未然に防いでいる。さらに中国と台湾、その他のまだ紛争に巻き込まれていない数多くの緊張が高い地域も、ドナルド・J・トランプ大統領と米国のおかげで、戦争に巻き込まれていない」と放言した。 トランプ氏はノーベル平和賞受賞を切望しているが、今年も受賞を逃したのをうけて長文の声明を投稿した。Advertisement トランプ氏は「私、そして私が大統領として代表する米国こそがノーベル平和賞を受賞すべきだった」と改めて強調した。 ノルウェーのノーベル賞委員会が平和賞授与を決定したピレイ元国連人権高等弁務官の写真を添えて「偉大なるアメリカ合衆国を差し置いてノーベル平和賞を受賞(が決定)した女性だ」と不満を表明した。 さらに「私はこの女性について何も知らないし、他の誰も知らない! 実際、私の知る限り、彼女が明らかにイスラエルを憎んでいるという事実以外、誰も彼女のことを聞いたことがない。この女性が何をしたのか、私にはわからない」と述べた。 そのうえで、第2次政権で「八つの戦争を解決し、私が支援した各国の大統領や首相からノルウェーのノーベル委員会へ(推薦の)書簡が送られた。そして今、イラン、さらにロシア・ウクライナの二つの紛争も、解決するか、あるいは勝利を収めようとしている」と持論を展開した。 さらに今回選ばれなかったことについて「ノルウェーにとって消すことのできない汚点であり、決して忘れられることはないだろう。ノーベル『平和』賞は、反民主主義であり、文明の敵である一握りの過激なイデオロギー信奉者たちによって、永遠に信用を失った」と怒りをあらわにした。【石山絵歩】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>