毎日新聞 2026/10/10 18:49(最終更新 10/10 18:50) 515文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷青の煌(きら)めきあおもり国スポの総合開会式で選手宣誓する神巧也選手(手前左)と木野田沙帆子選手(同右)=青森市で2026年10月10日午後3時59分、神崎修一撮影 第80回国民スポーツ大会「青の煌(きら)めきあおもり国スポ」は10日、青森市のマエダアリーナで総合開会式が行われ、開幕した。青森県では1977年の国民体育大会「あすなろ国体」以来、49年ぶりの開催。20日までの11日間、25競技で熱戦が繰り広げられる。 総合開会式は、寒さや雨から選手を守るためとして、前身の国体も含め初めて屋内で開催された。47都道府県の選手と役員約1000人が南から順に入場し、最後に青森の選手団が登場すると、大きな声援が送られた。Advertisement 青森県の宮下宗一郎知事が開会を宣言し、遠藤利明大会会長が「持てる力を発揮し、さらなる高みを目指してほしい」とあいさつした。続いて、卓球の神巧也選手とローイングの木野田沙帆子選手が「最後まで全力を尽くし、競技することを誓います」と選手宣誓した。スポーツクライミングの関川愛音(めろでぃ)選手は、会場外の三内丸山遺跡(青森市)に設置された炬火(きょか)台に点火した。 総合開会式には女子レスリングオリンピック4連覇の伊調馨さんら青森ゆかりの元選手4人が出演し、ステージの進行役は人気タレントの王林さんらが務めた。式典後には青森ねぶたが運行され、会場全体を盛り上げた。【神崎修一】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>