リンクサイド毎日新聞 2026/10/10 21:03(最終更新 10/10 21:03) 有料記事 2373文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ショートプログラムの演技を終えて笑みを浮かべる山田恵選手==兵庫県尼崎市の尼崎スポーツの森アイスリンクで2026年10月10日午後4時32分、玉井滉大撮影 フィギュアスケートの近畿選手権は10日、兵庫・尼崎スポーツの森アイスリンクでジュニア女子のショートプログラム(SP)があり、山田恵選手(木下アカデミー)は57・18点で3位だった。フリーは11日に行われる。 山田選手は今季ジュニアグランプリ(GP)シリーズに初出場し2大会で4位に入った。 演技後、初めての国際大会で学んだことや手応え、何度も見返して参考にしている他選手の演技などについて語った。主な談話は次の通り。【玉井滉大】「ファイナルに行けたかも…」 <演技を振り返って> ジュニアGP(第2戦ラトビア大会4位、第5戦ジョージア大会4位)が終わって初めての試合で。調子は悪くなかったんですけど、疲れは少しあったのかもしれません。 少しルッツの(踏み切り時の)エッジを考えすぎて、焦りが出てこけちゃったかな。ちょっと悔しい面はあります。 (冒頭の3回転)フリップはオーバーターンしちゃったけど、(コンビネーションで)トー(3回転トーループ)をつけたのはすごい頑張ったと思いますし。(ダブル)アクセル(2回転半ジャンプ)の前もよくスピードが出ていたんじゃないかなって思います。 <ジュニアGPを振り返っての収穫は> やっぱり海外の壁をすごく感じましたし、一番はジャンプだけではダメだと感じました。 ジャンプだけで言えば、加点を大きくもらえるジャンプを跳べているなという印象はありました。ただ、(トップの選手は)ステップやスピンがものすごく上手なので。もう少しスピンやステップの取りこぼしをなくしていければ、もっと良い点数が出ると思います。 <キス・アンド・クライで涙を流していたのが印象的でした> 初めてのジュニアGPでここまで点数が出るとは思っていなかったので。頑張ってきてよかったなと思って涙が出たんですけど、後からジャッジスコアを見て「もうちょっといけるな」という反省点も一緒に感じました。 <浜田美栄コーチからは2戦を終えて、どんな言葉をもらいましたか> それこそ、もっと…この記事は有料記事です。残り1531文字(全文2373文字)Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。【前の記事】島田麻央「キティちゃん気分」 エキシビでサンリオとコラボ関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>