毎日新聞 2026/10/10 20:47(最終更新 10/10 21:02) 622文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【西武-日本ハム】延長十回裏西武1死、カナリオがサヨナラ本塁打を放つ=ベルーナドームで2026年10月10日、鈴木紫門撮影○西武3―2日本ハム●(10日・ベルーナ) レギュラーシーズンの対戦成績が12勝12敗1分けの五分だった両チーム。やはり互いに譲らず、試合は延長戦までもつれ込んだ。決着をつけたのは西武の1番・カナリオの一振りだった。 2―2の十回1死。日本ハム・細野晴希が投じた初球の甘い変化球を豪快に振り抜くと、鋭い打球が西武ファンで埋まった左翼席へ飛び込んだ。6月の日本ハム戦でもサヨナラ本塁打を放ったヒーローは、クライマックスシリーズ(CS)でもアーチをかけて大歓声を浴び、味方の手荒い祝福を受けた。Advertisement【西武-日本ハム】一回裏西武1死、平沢大河に先制の本塁打を許した日本ハムの先発・有原航平=ベルーナドームで2026年10月10日、鈴木紫門撮影 この日は相手投手陣にタイミングを外され、前の打席まで2三振を含む4打数無安打だった。だから、いつもより強く「自分を落ち着かせること」を意識して臨んだ。「レギュラーシーズンと同じように集中することができた」と胸を張った。 西口文也監督は「カナリオが打つとチームが(勢いに)乗る」と、前日記者会見で鍵を握る選手に挙げていた。そのキーマンが大仕事をし、2018年のCSファイナルステージ第3戦でソフトバンクに敗れてから続いていたCSの連敗を9で止めた。CSでの白星は実に8年ぶりだ。 「私だけの力で勝てたのではない。投手陣が踏ん張り、西川(愛也)選手らの好打もあって最後につながった」と仲間への感謝も忘れなかったカナリオ。来日1年目で欠かせない存在となったドミニカ共和国出身のスラッガーの活躍で、チームはファーストステージ突破に王手をかけた。【黒詰拓也】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>