毎日新聞 2026/10/10 20:47(最終更新 10/10 20:47) 601文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【FC東京-浦和】後半、先制ゴールを決めるFC東京の長倉幹樹=味の素スタジアムで2026年10月10日、藤井達也撮影サッカー・J1○FC東京3―0浦和レッズ●(10日・味の素スタジアム) 澄み切った秋の空に「ナガクラ~、ナガクラ~」のチャントが心地いい。 かつて所属したストライカー、平山相太の「ヒラヤマ~」と同じリズムの応援歌は、FC東京が先制した直後に響き渡った。 後半18分、中央で浦和の守備陣を振り切るようにパスを受けた長倉幹樹は、相手にボールを触られてもお構いなしにゴリゴリと突進し、左足でニアサイドを射抜いた。Advertisement 6分後には、右サイドからドリブルで持ち上がり、遠いサイドの安斎颯馬へとラストパスを送る。 後半40分には、流れるようなパスワークの仕上げとばかりに、優しいパスで佐藤恵允のゴールにつなげた。 昨夏まで所属した古巣の浦和から1ゴール2アシスト。成長した姿を見せたかったかとの問いには「浦和では何もできていないので、そういう思いはあった」と語った。 今季は9試合で6得点。新潟時代の2024年の5得点を上回り、早くも自身のJ1シーズン最多得点を更新した。 松橋力蔵監督は手放しでは褒めず、「精度を高めればさらに怖い選手になる。それを目指せる気概がある」と成長を求める。 思えばチームは開幕節で町田に5失点し、最下位でのスタートとなったが、その後は8試合負けがない。 ボールを奪ってから縦に鋭い攻撃が形になり、4試合連続無失点勝利で2位浮上。27歳の長倉は、その原動力になっている。【江連能弘】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>