廃油で飛行機飛ばそう! 高校生の提案で回収ボックス設置 福岡

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毎日新聞 2026/10/8 06:45(最終更新 10/8 06:45) 432文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷福岡県直方市 福岡県直方市の県立筑豊高校(玉置康博校長)が、使用済み食用油の回収ボックスを設置した。飛行機の燃料などとして活用できるバイオ燃料として再生させる。授業で「廃油で飛行機を」と生徒から声が上がったことがきっかけといい、リサイクル業者や市と連携する。 回収ボックスは、縦148センチ、横45センチ、奥行き55センチで計2台。9月29日に設置され、今月1日から回収を開始した。平日の午前8時~午後6時、使用済みのサラダ油やラードなどを受け付ける。対象は生徒の保護者や教職員だが、今後、近隣住民などへの協力呼びかけも検討する。Advertisement 同校の循環型社会などを考える授業で「市内の廃油で飛行機を飛ばしたい」との声があがり、3年生の嶋田陽菜乃さん(18)と森斗哉さん(18)、坂本楓樹さん(18)が半年かけて準備を進めた。坂本さんは「飛行機を飛ばすためにできるだけ多く回収したい」と意気込み、嶋田さんと森さんは「廃油回収の取り組みが地域に広まる契機となれば」と期待を込めた。【岡村崇】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>