まるで本物 紙で製作の寝台列車ヘッドマーク企画展 山口・下関

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毎日新聞 2026/10/11 10:15(最終更新 10/11 10:15) 689文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷森哲也さんが段ボールで作った寝台列車のヘッドマークやトレインマーク=山口県下関市豊北町で2026年9月18日午後1時13分、三森輝久撮影写真一覧 「はやぶさ」「富士」「みずほ」――。山口県下関市豊北町の鉄道ファン、森哲也さん(55)が、紙で作った寝台列車のヘッドマークや模型をそろえた企画展が、市立豊北歴史民俗資料館(同市豊北町滝部)で開かれている。ヘッドマークは本物そっくりの精巧さで、かつての歴史を今に伝える。 子供の頃から鉄道好きだった森さん。21年前、親戚の夏休みの宿題の手伝いで紙で寝台列車の模型を作ったのがきっかけで自分のコレクション用に牛乳パックで列車の模型を作るようになった。Advertisement「出雲」のヘッドマーク=山口県下関市豊北町で2026年9月18日午後1時8分、三森輝久撮影写真一覧 2年前には寝台列車をけん引する機関車の先頭に掲げる「ヘッドマーク」や、最後尾の車両などにつける「トレインマーク」も段ボールで作り始めた。 それを知った歴史民俗資料館が、10月から始まった県などの大型観光企画「山口デスティネーションキャンペーン」に合わせて企画展として開催した。 会場には森さんが手がけた直径60センチのほぼ原寸大ヘッドマーク30点、長方形のトレインマーク36点が並ぶ。いずれもかつて東京・大阪と九州・東北などを結んだ寝台列車のマークで、写真を見ながら作ったという。 牛乳パック製の模型は、7両編成で8列車を展示。1900(明治33)年に国内で初めて寝台車が走ったことや、56(昭和31)年のブルートレインの登場など、その歴史を解説するパネルもある。ヘッドマークが付けられた高さがわかるように工夫した展示もある=山口県下関市豊北町で2026年9月18日午後0時45分、三森輝久撮影写真一覧 このほか、実際に使われていた車内放送用のチャイムや、車掌の車内放送の録音が聞けるコーナーもある。森さんは「いつかブルートレインが復活するのが夢。知っている人には懐かしいし、寝台列車を知らない人にも何か感じてもらえれば」と話している。25日まで。無料。【三森輝久】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>