毎日新聞 2026/10/11 08:15(最終更新 10/11 08:15) 523文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷バケツの水をかぶるギリヤーク尼ケ崎さん=東京都新宿区で2026年10月10日午後2時50分、後藤豪撮影写真一覧 投げ銭を支えに半世紀以上にわたって踊り続け、「伝説の大道芸人」と称されるギリヤーク尼ケ崎さん(96)=本名・尼ケ崎勝見=の舞踊公演が10日、東京都新宿区の新宿三井ビル「55HIROBA(ひろば)」であった。創作舞踊3演目を熱演し、「今日の気持ちをこれからの一生の励みとして踊っていきます」と誓った。 ギリヤークさんは1968年に銀座で初めて大道芸を披露し、海外にも活動の場を広げた。阪神大震災や米同時多発テロ、東日本大震災の被災地などでも鎮魂の踊りをささげてきた。Advertisement大勢の観客に見守られる中、らせん階段を上がるギリヤーク尼ケ崎さん(手前左から2人目)=東京都新宿区で2026年10月10日午後2時41分、後藤豪撮影写真一覧 近年はパーキンソン病や脊柱(せきちゅう)管狭窄(きょうさく)症などを患い、車椅子生活を送る。だが本番では大道芸人としての気迫を見せた。おはこの「念仏じょんがら」では車椅子から立ち上がると、黒衣の紀あささんらに支えられながら演舞し、観客を沸かせた。 初めて公演を見たという港区の編集者、吉野舞さん(31)は「あの体で動いていること自体がギリヤークさんの表現だなと思った。あの域までいくと年齢の実感がないので、ぜひ100歳まで見たい」と語った。カラフルな紙に包まれた投げ銭が舞ったギリヤーク尼ケ崎さんの青空舞踊公演=東京都新宿区で2026年10月10日午後2時51分、後藤豪撮影写真一覧 ギリヤークさんは78年から2019年までほぼ毎年、55HIROBAで公演を重ねてきた。コロナ禍で中断したが23年から再開した。【後藤豪】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>