毎日新聞 2026/10/10 12:32(最終更新 10/10 12:32) 803文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷高校野球の秋季北信越大会1回戦で、ベンチで選手たちに声をかける帝京長岡の芝草宇宙監督=ハードオフエコスタジアム新潟で2026年10月10日午前10時4分、深野麟之介撮影 高校野球の秋季北信越大会は10日、ハードオフエコスタジアムなどで開幕した。2026年春の選抜大会に初出場した帝京長岡(新潟1位)は星稜(石川3位)に5―3で逆転勝ちし、11日の準々決勝に進んだ。 帝京長岡の芝草宇宙(ひろし)監督は、高校時代に帝京(東京)のエース右腕として活躍し、3年夏の甲子園でノーヒット・ノーランを達成。プロ野球の日本ハムなどでもプレーし、20年4月に監督に就任した。Advertisement 芝草監督の試合後の主なコメントは次の通り。「ランナーでカバーする」 <一回に失策が重なり、3点を先行された> 苦しい展開になってしまって、初回は完全に負けゲームの流れでしたね。 (先発するも一回に失策があった)工藤(壱朗投手)は、責任感が強すぎるというか……。 自分が、自分が(抑える)っていう思いが強すぎて、エラーからうまくリズムに乗れませんでした。 「一回の3点だから、落ち着いて自分たちの野球をして、1点ずつ積み重ねよう」と選手たちに話をしました。(工藤投手が一回の3失点のみで完投するなど)粘り強く頑張りました。 <四回に一条隆之介選手の右越え三塁打で逆転した> 相手先発の小路瑛主(えいす)くんの、高めに抜ける変化球にチャンスがあるから、その球が来たら思い切ってたたこうと話していました。 まさにそういうところで打ってくれました。まさかライトオーバーになるとは思わなかったですけど、しっかり振ってくれました。 <五回1死一、三塁で、打者が内野フライに倒れた直後に相手守備のすきをついて、重盗で5点目を奪った> あれはまさにうちの野球です。 どんな当たりだろうと、次の塁を狙う姿勢です。 バッターが倒れても、うちはランナーでカバーしようとやっている。普段の練習(の成果)がまさに大事なところで出てくれました。 常識では、あの当たりでは走らないでしょうけど、こうやって点になることを証明できたと思います。Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>