運休続くJR内房線 姉ケ崎-長浦間で自転車シェアサービス開始へ

Wait 5 sec.

毎日新聞 2026/10/10 12:15(最終更新 10/10 12:15) 662文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷導入されるシェアサイクルサービス。駅前などに自転車が並び、アプリから利用申請してその場で使える=千葉県提供 台風25号の影響で運休が続くJR内房線の姉ケ崎(千葉県市原市)―長浦(同県袖ケ浦市)間について、県や国、JR東日本などは緊急的な移動手段として、14日から電動アシスト自転車のシェアサービスを導入すると発表した。通勤・通学での利用を見込み、130台で運用を始め、16日までに300台に拡大する。 同区間は現在、代行バスが運行されているものの、平行して走る国道16号は混雑している。自転車のシェアサービスの投入で代替の移動手段を増やし、交通の分散化を図る。県によると、災害時に代替の移動手段として自転車のシェアサービスを導入するのは全国初の試みだという。Advertisement 利用は14日午前6時から可能で、12時間まで無料。以降は12時間ごとに2500円の料金がかかる。利用者がシェアサイクルサービス「HELLO CYCLING(ハローサイクリング)」のアプリに登録することで使える。両駅の近くに臨時の駐輪場を用意し、相互に利用・返却できるようにした。 想定移動距離は国道16号経由で約6・5キロで、自転車だと30分前後で行き来できる。利用時はヘルメットの持参を求めている。 JR東は姉ケ崎―長浦間について、復旧まで少なくとも3カ月程度かかるとの見通しを示している。県によると、同区間では並走する県道が土砂崩れで通行止めとなり、この影響で国道16号では渋滞が発生。平時は約10分で通過できたが、現在は30分程度かかっているという。 国や県などは運休期間中はシェアサービスを続け、利用状況を調べて今後の災害対応に生かせないか検証する。【中村聡也】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>