毎日新聞 2026/10/10 15:08(最終更新 10/10 15:22) 773文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【上田西-敦賀気比】八回を無失点に抑え、雄たけびを上げる敦賀気比の先発・辻琉成=ハードオフエコスタジアム新潟で2026年10月10日午後1時19分、深野麟之介撮影 高校野球の秋季北信越大会は10日、ハードオフエコスタジアム新潟などで開幕した。今夏の甲子園に出場した敦賀気比(福井3位)は上田西(長野1位)に2―1で逆転勝ちし、11日の準々決勝に進んだ。 敦賀気比は、今夏の甲子園で好投が光ったエースで4番の辻琉成投手が、1失点で完投した。一方、打線は12安打を放ちながら2得点のみと課題を残した。Advertisement 新チームの主将も任されている辻投手の試合後の主なコメントは次の通り。「ボール球をうまく使えた」 <今日の投球を振り返って> (三回以降は相手打線を無安打に抑え)出だしは良くなかったですが、ストライク先行を心がけて、早めに追い込んでボール球をうまく使えたことは良かったです。 <チームの打線全体を振り返って> 先頭打者をなかなか(塁に)出せないことに関しては、これからの修正点です。2死からのバッティングはだいぶ粘りが出ていたんじゃないかと。 先頭が四死球でもヒットでも、出ればつながる打線になるんじゃないかとは思っています。 <今夏の甲子園で敗れた智弁和歌山戦から、何をテーマにやってきたか> 球威は冬場のトレーニングで上がっていくと思っているので、今は制球力を試合を重ねるごとに磨いていきたいです。 腕の振りが大きくなり、体が(早めに)開いてしまい、ボールが抜ける場面が試合で見られていました。 (腕の振りを)最短でリリースまで持っていけるように、キャッチボールから意識して投げています。 今日もそこを意識して投げて、終盤はだいぶ良いピッチングができたんじゃないかと思っています。 <主将にもなりました> 今のチームでは自分が一番経験があるので、それを伝えていって、チームの士気を上げていきたい。 今、上げられているかは分からないですけど、これからもチームの中心となって、しっかり引っ張っていきたいです。Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>