最新記事北海道毎日新聞 2026/10/12 10:15(最終更新 10/12 10:15) 631文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷全国21大都市で最も市民の年間収入額が少なかった札幌市=札幌市中央区のさっぽろテレビ塔で2026年2月4日午後5時43分、宮間俊樹撮影 札幌市民の1世帯当たりの年収は、475万3000円だった。果たして多いのか、少ないのか――。総務省が9月に発表した2024年の全国家計構造調査によると、政令指定都市と東京都23区を加えた国内の21大都市で「21位」と最下位だった。 国が家計における消費、所得、資産、負債の実態を地域別に把握するため、1959年から5年に1回、調査している。14回目となる24年は、10~11月に無作為抽出した全国約9万世帯を対象に調べた。Advertisement 調査した札幌市の1世帯当たりの年間総収入はトップの東京都23区の世帯(709万9000円)に比べると、234万6000円も少なかった。全国平均の593万7000円よりも低かった。全国21大都市の総世帯年間収入額 勤労者世帯に限ると、千葉市民が824万7000円で首位。札幌市民は544万8000円と、21大都市でワーストだった。 また、札幌市民の金融機関への預貯金や株式のような有価証券などを合わせた貯蓄の合計は966万6000円と21大都市の中で唯一、1000万円を下回った。最も多いのは横浜市民で2169万7000円だった。 「稼げるまち」を掲げて各施策に取り組んできた札幌市の秋元克広市長。10月7日の定例記者会見で「人口の割に総生産額が低かった。観光、食といった札幌の中心となる産業を盛り上げるため、ものづくりで付加価値を上げる必要がある」との認識を示し、「中小企業、サービス業が9割を超える産業構造を少しずつ変えていかなければならない」と述べた。【水戸健一】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>