毎日新聞 2026/10/11 20:45(最終更新 10/11 20:45) 658文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【巨人-DeNA】七回表DeNA2死三塁、適時打を放つ戸柱恭孝=東京ドームで2026年10月11日、和田大典撮影○DeNA4―1巨人●(11日・東京ドーム) 華々しい本塁打攻勢だけでなく、勝負強い一打で試合の流れを渡さなかった。リーグ戦3位のDeNAが2位・巨人に快勝し、2連勝でセ・リーグを連覇した阪神への挑戦権を手にした。 1点リードの七回。2死三塁の絶好機で打席に入った11年目の戸柱恭孝は気合が入っていた。「すごい大切な勝負どころだった。ことを起こすことだけ考えていけば何とかなるかなと思って、必死に食らいついていった」。その言葉通り、代わった直後の巨人の左腕・森田駿哉の変化球を捉えると、打球はしぶとく三遊間を抜ける適時打となった。Advertisement 巨人も直前に投手や外野陣を交代させていた。接戦での駆け引きの中、2年前のクライマックスシリーズ(CS)で最優秀選手に輝いた36歳のベテランが底力を発揮した。【巨人-DeNA】五回裏巨人1死一塁、打者・松本剛のとき一塁走者・吉川尚輝の盗塁を阻止したDeNAの戸柱恭孝=東京ドームで2026年10月11日、和田大典撮影 9日にあったCSファーストステージ開幕前日の記者会見で、阪神・藤川球児監督と巨人・橋上秀樹監督代行はともに、DeNAの勢いに注目していた。これに対し、相川亮二監督は「我々は勢いと言われるんですけど、この3カ月、しっかり戦ってきたという自信はある。チームとして戦っていきたい」と強調していた。 第1戦の九回の決勝ソロに続き、一回に「2打席連発」の本塁打を放った度会隆輝とともに、2戦連発で勝利に貢献した牧秀悟は「若手は思い切ってやって、上の人はカバーするというのもできていると思う」とチームで戦う手応えを得ている。昨季のCSファイナルステージは阪神に1勝もできず、3連敗を喫したDeNA。借りを返す準備は整った。【村社拓信】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>