愛子さま「勉強になりました」 小学生による海洋研究の発表に耳傾け

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朝日新聞記事2026年10月13日 17時20分松田果穂地元小学生の作品を見て、質問する天皇、皇后両陛下の長女愛子さま=2026年10月13日午後2時35分、青森県むつ市のむつ来さまい館、上田幸一撮影 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは12、13日、第80回国民スポーツ大会の観戦などのために青森県を初めて訪問した。12日の軟式野球に続き、13日はむつ市の市総合アリーナ(むつマエダアリーナ)でフェンシングの男子エペと女子サーブルの準決勝を観戦し、関係者の説明にうなずきながら試合を見守り、勝敗が決まると拍手を送った。 説明役の日本フェンシング協会の千田健一会長によると、愛子さまは男子の試合で選手の身長に関心を示し、海外にはさらに背の高い選手もいることを伝えると、「どのようにして戦うのですか」などと質問したという。 愛子さまは続いて、市内の観光交流施設「むつ来(か)さまい館」を訪れ、地元の小学生による学習発表を見学した。地元の海岸でのマイクロプラスチックの調査や、海洋ごみのアップサイクルなどについて紹介する市立関根小学校の5、6年生の話に耳を傾け、「とても勉強になりました。今後の研究の成果もいつか見られることを楽しみにしています」と声を掛けていた。 館内では、海洋研究開発機構(JAMSTEC)むつ研究所の展示ブースも視察した。昨年3月に愛子さまが「命名・進水式」に出席した北極域研究船「みらいⅡ」の展示を目にすると、当時を振り返り「貴重な体験になりました」などと話した。関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ10月13日 (火)ノーベル経済学賞に米2氏小中学校の多目的トイレ不足新宿区で住宅地の民泊禁止へ10月12日 (月)サウジ空港攻撃 12人死亡マンジャロ用いた減量に警鐘EVの国内販売 2.5倍に10月11日 (日)トランプ政権 ICCに制裁西山朋佳白玲が将棋棋士資格犬猫の殺処分、10年で9割減10月10日 (土)ナビ・ピレイ氏に平和賞消費減税 法案を閣議決定給食調理室にエアコン格差トップニューストップページへ簗氏答弁の対応は「あり得ない」 栃木県選管が説明、バス送迎問題で17:02独自旧統一教会が最上位機関新設 トップに韓総裁の孫、後継体制づくりか17:00関文科相、議員会館でのパーティー開催を認め謝罪「勉強不足だった」12:52フーシに包囲された街、迫る砲撃と食料難 海峡支配めぐり攻防1カ月17:00連敗ドジャース、大谷翔平が次戦スタメン落ちの可能性も The Athletic17:00「さわれない犬」がくれた幸せ 機械に心はある?皆でいのちを考えた7:00