充電中のモバイルバッテリーが離席中に発火 東京・調布市が職員処分

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2026年10月13日 18時00分平山亜理調布市役所=2023年2月24日、東京都調布市、狩野浩平撮影 モバイルバッテリーを充電したまま自席を離れ、その間に発火事故が起きたとして、東京都調布市は13日、環境部の50代の課長職の男性職員を9日付で戒告の懲戒処分にしたと発表した。市は昨年末、バッテリーを充電したまま退庁したり席を離れたりしないよう、注意喚起をしていたという。 市によると、8月27日午前10時半ごろ、環境部の男性職員が会議のために離席していた間に、机の上で充電していた私物のモバイルバッテリーが発火した。 近くにいたほかの職員が消火し、ファイルやパーティションの一部が焦げたが、けが人はなかった。公文書などの損失もなかった。 モバイルバッテリーは外国製のもので安全基準には適合しており、発火の予兆もなかったという。市では、職員がモバイルバッテリーの充電をすることは禁止していない。 市は、充電したまま離席した男性職員の行為が安全管理上の配慮を欠いていたと判断し、地方公務員法に基づいて処分した。職員に対して今後、再発防止を徹底させるとしている。この記事を書いた人平山亜理ネットワーク報道本部|武蔵野地区担当専門・関心分野移民・難民 外国人 多文化共生 南米 高齢化関連トピック・ジャンルこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ10月13日 (火)ノーベル経済学賞に米2氏小中学校の多目的トイレ不足新宿区で住宅地の民泊禁止へ10月12日 (月)サウジ空港攻撃 12人死亡マンジャロ用いた減量に警鐘EVの国内販売 2.5倍に10月11日 (日)トランプ政権 ICCに制裁西山朋佳白玲が将棋棋士資格犬猫の殺処分、10年で9割減10月10日 (土)ナビ・ピレイ氏に平和賞消費減税 法案を閣議決定給食調理室にエアコン格差トップニューストップページへ簗氏答弁の対応は「あり得ない」 栃木県選管が説明、バス送迎問題で17:02独自都営鉄道工事で談合、公取委が5社に排除命令へ 東京都の関与も調査18:17問われる野党の権力監視 簗氏問題で「中道」が追及ギア上げた背景は18:08旧統一教会が最上位機関新設 トップに韓総裁の孫、後継体制づくりか17:00アンソロピック、大阪にAIデータセンター建設へ NTTと協議17:50フーシに包囲された街、迫る砲撃と食料難 海峡支配めぐり攻防1カ月17:00