毎日新聞 2026/5/23 06:15(最終更新 5/23 06:15) 有料記事 1116文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ビオトープでミステリークレイフィッシュの調査をする愛媛県生物多様性センターの研究員たち=松山市森松町で2026年5月21日午前10時50分、藤家秀一撮影 特定外来生物のザリガニ「ミステリークレイフィッシュ」が、松山市の1級河川・重信川の河川敷に定着した可能性が極めて高いことが分かった。愛媛県生物多様性センター(同県東温市)の今季の調査が21日に始まり、昨季に続いて生きた個体が見つかった。国内ではすでに沖縄県内で定着が確認されているが、雌だけで繁殖できることもあり、駆除が極めて難しく、環境への影響が心配されている。確認された個体はすべて雄 ミステリークレイフィッシュの生息が確認されているのは、松山市森松町の重信川河川敷にあるビオトープ。同センターによると、2025年8月から2026年1月にかけての調査では計625匹が見つかり、卵を持った個体も交じっていた。今季調査初日の21日は、2時間ほどで計5匹が新たに見つかった。ペットして飼われて個体が故意に放流され、繁殖しているとみられる。 ミステリークレイフィッシュは同じ外来種のアメリカザリガニ…この記事は有料記事です。残り718文字(全文1116文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>