朝日新聞記事2026年5月23日 12時06分宮廻潤子民族衣装を着て「ラオスフェスティバル2026」に臨み、テープカット後に笑顔を見せる天皇、皇后両陛下の長女愛子さま=2026年5月23日午前10時50分、東京都渋谷区の代々木公園、上田幸一撮影 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは23日、東京都渋谷区の代々木公園で開かれた「ラオスフェスティバル2026」の開会式に出席した。愛子さまは、事前にラオス側から贈られた緑色の民族衣装を身につけ、ラオス国立舞踊団による歓迎の舞などに拍手を送った。 ラオスは、愛子さまが昨年11月に初めての外国公式訪問として訪れた国。アンパイ・キンダヴォン駐日ラオス大使はあいさつで「愛子さまのご訪問で、ラオスを知る日本人が増加しました」と感謝を述べた。式典の最後には、幸せを呼ぶとされる銅鑼(どら)が9回鳴らされ、愛子さまは関係者とともにテープカットを行った。 フェスティバルは代々木公園イベント広場で24日まで。ラオス料理の出店や、伝統舞踊などのステージが楽しめる。この記事を書いた人宮廻潤子東京社会部|宮内庁担当専門・関心分野皇室、ジェンダー、多文化共生関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ5月23日 (土)辺野古の平和学習「不適切」ナフサ不足でラベルレス米「しょまりん」現役復帰へ5月22日 (金)最年少の女性市長 産休取得へ中国漁船 東シナ海で「壁」作る自民党「国力研究会」初会合5月21日 (木)郵便物の回収業務で便宜か大阪都構想、住民投票へ「ミセス」ヒット曲が最高額5月20日 (水)日韓がエネルギー協力で一致新幹線工事の入札で談合か子供のSNS禁止 欧州で異論もトップニューストップページへ成果文書を採択できなかったNPT再検討会議 読み解くポイント5つ8:53海外の薬が日本で使えない 「ドラッグロス」トランプ政策の影響懸念6:00米兵を書類送検、知人女性に性的暴行などの疑い 沖縄県警11:28人力だったセルフスタンドの給油許可、AIが代行 閉店歯止めに期待10:00辺野古転覆、政府は「政治的中立性」語れるのか 早稲田大・近藤教授11:45多忙な毎日「元がとれない」 ニュースは見るけど、生活に新聞がない7:00