朝日新聞記事2026年5月23日 13時42分川嶋かえ事件事故 自宅で乳児を遺棄したとして、埼玉県警捜査1課と寄居署は23日、インドネシア国籍の会社員、トリピタ・レスタリ容疑者(21)=深谷市畠山=を死体遺棄容疑で逮捕し、発表した。「赤ちゃんの死体があることが会社に伝わるとクビになり、警察に捕まってしまうと思ったので、死体を隠した」などと述べ、容疑を認めているという。 県警によると、トリピタ容疑者は深谷市の自宅アパートで2025年12月20日ごろ、乳児の遺体を遺棄した疑いがある。遺体は透明のビニール袋に入れられた状態で、段ボール箱に入っていた。生後間もない女児で、トリピタ容疑者が自宅で1人で出産したとみられるという。 トリピタ容疑者は25年10月に技能実習生として入国していた。県警の調べに対し、「子どもができたら国に帰らされると思っていた」という趣旨の説明もしているという。遺体に目立った外傷はなく、県警が死因を調べている。関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ5月23日 (土)辺野古の平和学習「不適切」ナフサ不足でラベルレス米「しょまりん」現役復帰へ5月22日 (金)最年少の女性市長 産休取得へ中国漁船 東シナ海で「壁」作る自民党「国力研究会」初会合5月21日 (木)郵便物の回収業務で便宜か大阪都構想、住民投票へ「ミセス」ヒット曲が最高額5月20日 (水)日韓がエネルギー協力で一致新幹線工事の入札で談合か子供のSNS禁止 欧州で異論もトップニューストップページへ成果文書を採択できなかったNPT再検討会議 読み解くポイント5つ8:53海外の薬が日本で使えない 「ドラッグロス」トランプ政策の影響懸念6:00人力だったセルフスタンドの給油許可、AIが代行 閉店歯止めに期待10:00乳児の死体遺棄容疑、インドネシア国籍の技能実習生の女を逮捕 埼玉13:42辺野古転覆、政府は「政治的中立性」語れるのか 早稲田大・近藤教授11:45多忙な毎日「元がとれない」 ニュースは見るけど、生活に新聞がない7:00