97歳、60年守り続けた庭 大切にしたい思い出、これからも

Wait 5 sec.

毎日新聞 2026/5/23 13:15(最終更新 5/23 13:15) 379文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷長年、自宅の庭の管理を続けてきた富山明子さん(左)と毅さん=愛媛県鬼北町で2026年5月19日午後1時35分、狩野樹理撮影 約60年にわたり、自宅の庭の世話を続けてきた女性がいる。愛媛県鬼北町の富山明子さん(97)。家族は長年の苦労をねぎらいながら、これからは協力して維持していくという。 母屋の前にある庭は、約1500平方メートルあり、モミジなど周辺を約30本の木々が囲む。中央には枝ぶりの良いマツの木があり、バラやハナショウブの花が咲いている。Advertisement 富山さんは、1965年に医師の夫が同町に「富山医院」を設けたのに併せ、隣接する庭の手入れを始めた。ほぼ毎日、作業してきたといい「水や肥料をやったり、草を抜いたりしてきた」と振り返る。 富山さんが年を重ね、家族の協力も不可欠となった。院長を務める次男の毅さん(63)は「無理をさせられないので、プロの力を借りながら引き継いでいく」と話し、富山さんが大切に守ってきた庭をこれからも庭師の力を借りながら管理していくつもりだ。【狩野樹理】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>